FRONT ROW
第一線のアーティストの制作に触れ、自分でも試す。参加者との対話も交え、仕事の見方や判断を捉え直します。
- Vol.01佐内正史 × EAT PLAY WORKS, 広尾2026.10.07イベントページ ↗



KAFUNは、文化・アート、人や地域、企業やブランドが持つ固有性を捉え、その価値が活きるかたちを考える会社です。
ブランド、商品・サービス、体験、学び、洞察など、他者や社会にとって意味のある価値へ変換します。
KAFUNは、企業・ブランド・文化が持つ固有性を活かす3つの受託領域と、価値を生み出す力を育てる自社事業を展開しています。
企業が長年磨いてきた技術や知見は、既存の市場では当たり前と見なされていても、別の顧客や用途の中では、新しい価値になることがあります。
KAFUNは、企業・ブランド・文化が持つ固有の資源と、人々がそこに見出す意味の両方から、まだ活かされていない価値の可能性を探ります。
KAFUNは、対象や市場・顧客の状況を調べ、固有の強みや価値の源泉を探ります。そこから新しい顧客との接点を見つけ、価値を定義し、商品・サービス・体験などの具体的な形につなげます。
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※ 各案件で必ず同一の工程を実施するものではなく、KAFUNの基本的な仕事の考え方を示しています。
主なご依頼内容の例をご紹介します。記載のないテーマについてもご相談いただけます。
KAFUNの価値創造に対する考え方を、実際に学び、使えるプログラムとして展開しているのがカルティバ(cultiba.)です。
第一線のアーティストや実践者の実践から学び、制作で使い、自分の仕事や事業へ持ち帰る。すでに持っている感覚・経験・専門性を、新しい価値を生み出す力として働かせるための学びと実践の場です。
経営者・ブランドオーナー・専門職・つくり手の、仕事に活かす継続的な学びと実践に。
経営幹部・リーダー層や企画・ブランド部門の研修、福利厚生・自己啓発支援などに。
第一線アーティストの制作に触れること、日常で繰り返し試すこと、思考の前提を解体して組み直すこと。目的に合わせて異なるアプローチができるよう、カルティバは3つの形式を設計しています。
第一線のアーティストの制作に触れ、自分でも試す。参加者との対話も交え、仕事の見方や判断を捉え直します。



第一線アーティストの制作方法を動画で学び、実践。月1回のフォローアップセッションで、取り組みを深めます。
日常から離れ、アート制作と仕事・事業ワークを往復する2泊3日。
さまざまな領域で価値を生み出している人が、何に価値を見出し、どう判断し、形にしているのか。その仕事の裏側を探る対話番組です。
KAFUNは、企業・ブランド・地域が持つ文化的な資源や固有性を捉え、新しい事業や体験につなげる企画・プロデュース会社です。
カルチャーマーケティングを軸に、リサーチ、コンセプト開発から文化体験・コンテンツの企画制作まで取り組みます。自社事業として、学びと実践のレーベル「cultiba.」を展開しています。

慶應義塾大学文学部哲学科で美術史を学ぶ。19歳から世界的な写真家・荒木経惟の専属モデルを務め、作品が生まれる現場に身を置く。TOPPANで消費行動のリサーチを経験したのち、アート・文化領域のコンテンツ企画・プロデュースへ。大手デベロッパーのパブリシティサイトの企画制作で国際広告賞を受賞するなど、数多くのプロジェクトに携わってきた。
ディープ・インタビューとプロファイリングが得意。対話やリサーチを通じて、一見ばらばらに見える情報のつながりを捉え、ブランド・組織・人それぞれに固有の価値を見出す。その価値を、人がよろこぶ場や体験、具体的な企画へとつなげていくことに面白さを感じている。
アート、ファッション、食、音楽、アニメ・漫画など、関心はジャンルを問わない。同じ文化や作品でも、時代や場所、出会い方が変われば、人々が受け取る意味も変わる。文化が生まれ、広まり、さまざまな人やメディアとの関係の中で新しい意味を持っていく。その変化や、人々への作用に興味が尽きない。
東京生まれ、東京育ち、東京在住。学生時代にはバリ島でのフィールドワークで半年間ウブドゥに滞在した。欧米やアジアを中心に海外の友人も多く、知りたいことは現場でとことん体験する主義。現場での体験を大切にする一方、デジタル技術にも明るく、新しいツールを試すことも好き。
訪れた中で特に好きな場所は、中世の街並みに自然と信仰が溶け合うイタリアのアッシジと、島も海も一体となって聖域のように感じられる沖縄の大神島。
慶應義塾大学文学部哲学科で美術史を学ぶ。19歳から世界的な写真家・荒木経惟の専属モデルを務め、作品が生まれる現場に身を置く。TOPPANで消費行動のリサーチを経験したのち、アート・文化領域のコンテンツ企画・プロデュースへ。大手デベロッパーのパブリシティサイトの企画制作で国際広告賞を受賞するなど、数多くのプロジェクトに携わってきた。
ディープ・インタビューとプロファイリングが得意。対話やリサーチを通じて、一見ばらばらに見える情報のつながりを捉え、ブランド・組織・人それぞれに固有の価値を見出す。その価値を、人がよろこぶ場や体験、具体的な企画へとつなげていくことに面白さを感じている。
アート、ファッション、食、音楽、アニメ・漫画など、関心はジャンルを問わない。同じ文化や作品でも、時代や場所、出会い方が変われば、人々が受け取る意味も変わる。文化が生まれ、広まり、さまざまな人やメディアとの関係の中で新しい意味を持っていく。その変化や、人々への作用に興味が尽きない。
東京生まれ、東京育ち、東京在住。学生時代にはバリ島でのフィールドワークで半年間ウブドゥに滞在した。欧米やアジアを中心に海外の友人も多く、知りたいことは現場でとことん体験する主義。現場での体験を大切にする一方、デジタル技術にも明るく、新しいツールを試すことも好き。
訪れた中で特に好きな場所は、中世の街並みに自然と信仰が溶け合うイタリアのアッシジと、島も海も一体となって聖域のように感じられる沖縄の大神島。