科学と古代の叡智から考える。《太陽を浴びると免疫力があがる》

今日はまるでハワイのような夏日でした。
太陽の光が、木々の葉の裏にあたり反射でキラキラと。綺麗です。

光を浴びると肌でビタミンD3が生成されます。これが、免疫調整と感染反応を抑制すると、最近よく知られてきました。

さらには、ウイルスや癌を退治するNK細胞やT細胞を活性化するという研究も出てきています。

✔︎ インフルエンザを予防 (東京慈恵会医科大学)
✔︎ 筋肉の強度を高めて転倒を予防 (ハーバード大学公衆衛生大学院)
✔︎ 不足によりがんのリスクが増加 (国立がん研究センターほか)
✔︎ ビタミンDとカルシウム不足で糖尿病のリスクが増加 (厚生労働省研究班

などなど。
可能性ばかりなのです。

世界各国の宗教・信仰には、かならず太陽があります。
共通して、プラーナ〈生命力〉をとりいれるために、朝一番の太陽を拝みます。 中には、健康な王家の子孫を残したり、ヨガやシャーマンのメソッドには、とっても具体的に、日光を口に含んで〈食べる〉ことで健康をあげる方法まであるんですよ。これ、私もやってますが、実際ホカホカしてエネルギーが満ちるのです。

科学と古代の智恵からすると、免疫をあげるには家の中にいるのは逆効果なんだけどな。

しかし、恵みをもたらすものには、かならずリスクも伴います。 現代の科学でも、ビタミンD 3生成やNK & T細胞活性を狙うなら、ガラス越しもサンスクリーンも✖️。 光線過敏症の方は悪化するので避けたほうがよいですし、皮膚がんなどのリスクもあるので、うまく自分に合ったバランスにきづき、取り入れることが必要ですね。


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