東京のすてきな名所──《霞ヶ関ビル》

週末の誰もいない霞ヶ関へ。

霞ヶ関ビルは、1968年オープンの日本最初の超高層ビルです。
設計は山下寿郎。地上36階。

今ならそんなに高くは感じないけど、当時あれを見た人たちは、ビックリしたらしいです。36階からの眺め。今は周りも高層ビルだらけで、旧・東京タワーも小さく見えますが、建築当時はこのビルだけが高くて何もない風景だったのでしょうね。



よく、東京ドーム●個分というけど、昔、体積をあらわすのに霞ヶ関ビル何杯分といっていたの…知ってる方、いるでしょうか?

ロビー
ロビーの天井


36階の絨毯
クラシックなシャンデリアがにあう。
ビル前の広場。

モダン・クラシックなモチーフは、綺麗だなとかんじます。
さらに霞ヶ関ビルから、文部科学省、財務省~国税庁へ。

文科省の窓。

左・財務省。右・国税庁。
財務省の前の花壇。

人っこ一人いない東京の中心・霞ヶ関の土曜でした。

INFO

《霞ヶ関ビル》
ウェブサイト>

ウェブサイトがいかにもデヴェロッパーでテンション落ちますが…。改装しながらも高度成長期の日本が持っていたある種の勢いだけではない品位を感じるビルです。


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