長時間のマスク着用による〈隠れ酸欠〉を解消する方法

長時間のマスク着用による〈隠れ酸欠〉が増えてるそうです。

当たり前ですよね。呼吸で、細胞の代謝によって出た二酸化炭素を排出して酸素を取り入れるガス交換がおこなわれるはずが、自分の排出した二酸化炭素を吸いまくる訳だから…。

体内の酸素が減ると、内蔵機能も免疫力も落ちて、疲れやダルさ、原因不明の頭痛、起きるのがつらいなど不定愁訴が増えるのです。ただでさえ、私たち現代人は、パソコンやスマホにより姿勢がわるくなり、呼吸が浅いというのに!

でも、対処法は〈呼吸〉の道理を考えれば簡単。


肺のガスの入れ替えをすれば良いだけなのです。
具体的には、毎日、外に出て風に当たり、深呼吸をする。コツは、しっかり横隔膜を上下に動かすことです。

それにより、呼気♾吸気の循環量が増えて、酸素がしっかり取れるから。横隔膜は、ほかの筋肉より硬くなりやすいので、意識的に動かすことが必要です。
そのために何をするか?

↓ ↓ ↓

これも簡単!

〈 鼻呼吸〉です👃

〈 鼻呼吸〉をすると、横隔膜がしっかり上下して、ガス交換が効率よくできます。

私はもともと肺が弱くて、小学校のころに肺炎をしたことがあります。ここ1年くらいは咳喘息でも悩まされてきました。その悩みを何とかしたい!と専門家に聞いたり実践して得た知恵です。

呼吸は、生命の基本。
学校で、こういう基本的なことを教えるといいんではないかなあ。

ヨガティーチャーはアクロバティックなアーサナ(坐法)でぎっくり腰になったり体を壊す人が多いと聞きますが、こういうことをきちんとおさえて、ちゃんと一人一人が心身の健康メンテをできるようになることを教えたい方いいませんか?

私がアドバイザリーしてるヨガティーチャーのトレーナーはそういったことを効率的に叶えるテクニックを伝播してるのでご紹介することもできますし、私がコンテンツのコーディネートをすることも可能です。


おすすめ

人気の投稿

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。