猛暑の涼・朝顔でひさしをつくる

朝顔、天まで伸びた!

去年から朝顔を育て始めた。お手本に川瀬 敏郎 先生の《今様花伝書》の朝顔栽培を参照して。

参照記事:
花はこの国のたましひの記憶”【一日一花:川瀬 敏郎】

今年は昨年より日照時間が少なくて、なかなかツルが伸びず、お花も弱々しかったんだけど、夏到来で、一気にいきました。

去年とった種も混ぜてます。去年とった種も混ぜてます。種が足りず、まだひさしというわけには気持ちばかりですが、来年にはもっと増えて日陰がしっかりできる予定です。

丹精込めてとった去年の種を一部、父が間違えてすててしまって、ワナワナした私には、利休のように自分で育てた朝顔を夜明けに摘む度胸と澄み切った覚悟はまだございません。ただただ、淀むことなく流れる四季折々に寄り添い耳を澄ますのみです。

花と利休のはなしは次号《AERA STYLE MAGAZINE》(9/24発売)の連載で書きました。男性にもいけばなを、というお誘いですが、老若男女にお読みいただけたら嬉しいです。


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