終戦の日を元気で生きてることを祝うレシピ──《チキン・ロースト》

「終戦の日を元気に生きてることをお祝いして、美味しいものをたべよう!」


母やよひ(85)の鶴の一声で、鶏のモモ肉をオーブンで焼きました!
この日のために入手した無農薬の豊後鶏です。家から車で10分の荻窪(東京)タウンセブン地下のL.B.Deliで買いました。

美味しい食事は、素材の仕入れがいちばん。ここの鶏肉を買った時点でローマを制したも同然です。

《作り方》

①モモ肉に塩胡椒する。

②ニンニク擦り込む。

③常温で40分おく。1時間置いてもよい。
※ 常温のが美味しく焼ける。 冷蔵庫の冷たさのままの肉は×。 味付けが入らないし、焼いても芯まで温度が通らない。

④オーブンに入れる。 モモ肉の周りにトマト、ジャガイモ、玉ねぎを周りに置く。 ローズマリー枝ごと置く。⇒庭でブッシュになって採取し放題。栽培かんたんだし、融通が効きます!
カップに1/3水をまわす。 オリーブオイルをまわしかける。

⑤オーブン200度で40分ほど焼く。 様子を見て、上に焦げ目がついたら、180度に落とす。この時、発酵バターを上に散らす。 さらに10分ほど焼く。
※焼きすぎると、肉が硬くなるので注意。

モモ肉と野菜を一緒に食べられるので、おすすめです。 インパクトがあるので、シンプルなジノリの大皿とあわせると、クリーンで食欲をそそります。

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遺伝子=設計図、食=素材、生活習慣=大工(建て方)

になります。だから、自分の遺伝子(設計図)を有効に活用できる食べ方が大事だと私は考えてます。その辺を別のサイトに書いてますので、よろしければ下記の記事もどうぞ。鶏肉がカラダに合う方に美味しく食べて欲しいです。

赤ちゃんから大人まで。自分にあった健康対処がわかる《遺伝子検査》選び方・使い方

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