足元とカラダ全体のつながり─外反母趾と不定愁訴の関係

カラダの調整していて、またもや面白い体験しました。シェアのためクローズアップ失礼。


写真は施術後。
顔の左右の違いにご注目ください。

くすみ くぼみ くま ほうれい線

明らかに、違いません…?

右の持ち上がり方、血流よく明るい肌。
左は、全体的にたるみ下がり、くすんでる。

もともと右ほほには、シミがあります。 だから、普段は右のがくすんでるのに

今回の施術では、右半身の大きなねじれがとれました。
すると堰き止めてられていた血流が流れ始め、右側の首の動脈や、額の上の血管がどくどく勢いよく浮かびあがり…。一気に血流がめぐり始めました そしてご覧の通り。

あー。こんなに前後の違いが出ると知ってたら、ビフォアも撮ったのに!(次回は必ず)

実は私の場合は、今出ているすべての不調・不具合がすべて外反母趾からきてるんですよね。昨年から出て苦しんでる咳喘息も、子宮筋腫も、弱い心臓も。。

足元の骨がズレると、そこから繋がってるすべての身体のパーツがズレて不協和音を出します。そうやってねじれた結び目は血流をとめます。特に子宮はそのねじれ目にあたりやすい。そのねじれを解いていったら、最近は筋腫が小さくなってきました!

足の反射系を知ってる方は多いとおもいますが、一般的に知られてるのはほぐしのための知識ですよね。足の色んな部分を徐々に元の位置に戻していくと、リアルにそことつながってる

まぶた(おちくぼみ)
鼻筋(鼻づまり)
頬(たるみ)
口元(おちょぼ口になって口元に梅干しマークがでてた)
ほうれい線(くっきり)
肌(くすみ)


が、一気にリセットされました。
もちろん肺も広がり、内蔵の位置もかわる。血流もリンパも流れる。
足元とカラダ全体のつながりを、ひしと実感。

右に比べて、左の状態のまま機械で持ち上げようとしても限界がありますよね。
右は、内側から細胞がつやピカ。(客観的観察です)

20代から35歳くらいまでの間、好んで履いていた足先を歪めるハイヒールによりる弊害を実感するいまは、タイムマシンに乗ったら当時の自分にアドバイスしてあげたい。

中学校の保健の授業は、こういう身体の仕組みをおしえるといいと思うけど、結局、身をもって悪くなった状態を体験するから真剣に理解するのかもしれないですね。良くなるよろこびもひとしお、ふつうに健康なカラダの大事さにも気づけてるのも良かったのかもしれない。

ちなみに、外反母趾は、ハイヒールを履く女性特有のものではありません。
ローヒールでも足に合わなければなるし、スポーツによる捻挫・骨折や、無理なトレーニングなどでなる方も多く、年齢・性別・ジェンダーを問いません。

まだまだ、身体の可能性⤴︎⤴︎⤴︎ 左半身もとれていったら、どうなるかな?またレポをポストします。

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