【遺伝子分析・ケーススタディ】Vol.3 脳がウェイトを落とすことを許してくれるとウェイトが落ちはじめるからだの仕組み《遺伝子検査で何がわかるか?》

::: 脳が変わると、仕事が変わる :::

・昔は一晩で仕上げた企画書に手こずる
・処理すべき仕事が面倒くさい
・仕事が忙しくて運動ができず。ウェイトと共に思考も重たくシャープさがやや落ちたような…
・やる気がある時はよいが、気分や体調のムラで安定継続が苦手

その「なぜか分からない」仕事の質低下、性格でもスキルでも歳のせいでもなく、もしかしたら「あなたの脳機能」とかかわりがあるかもしれません。弊社では、その「なぜ」を紐解くツールとして、《 高精度・遺伝子検査BIOHEALTH》を導入。ライフスタイルの見直しと仕事の最適化につながるカウンセリングを行っています。

遺伝子検査では、検査対象となる遺伝子項目に、リスクがあるかどうかがわかります。
「リスク=症状の発症」ではありません。人間の身体は、さまざまな器官の機能が互いに関係し、チームとして成立しています。そのリスクが不調などの症状として現れないよう、うまくチームを機能させていくことが必要です。

この遺伝子検査を通じて、あなた特有の「遺伝的傾向」のポイントを知っていただくことで、「あなたの脳にあった働き方をどのように見出せるにか?それって本当に可能なのか?どんな情報が整理できるか?それをケーススタディとして、具体的にご紹介していきます。
あなたのより質の高い仕事と健康のヒントになりますように。それではお読みください。

これまでのケーススタディは、こちら>
なぜ、弊社がこのプログラムを行っているかは、こちら>

今日は、体重が減りにくい要因をさまざまな角度から分析する【サポーティング・ウェイトロス】の遺伝子プログラムを受けたクライアントさん(女性・40代)からうれしいメールをいただきました。

👩1ヶ月で、すんなりラクに2kg落ちました!

でも、自分ではいまいち見た目ではわからなくて。ちょっと不服だったんです。でも、地元のスーパーで、久しぶりに会った友人が「一瞬、違う人かと思ったほどどシュッとしてたけど、知ってる服きてるからAさんと気づいたよ」と声をかけてきてくれて「え?私、そんな違うかな?」と嬉しくなりました!

これは、うれしいですね(^^)V

彼女がウェイトロスに成功したのは過去1度だそうです。その時は激しい食事制限プログラムを受けて「食べるのを我慢してた」ので、終わった後にその反動でリバウンドで体重が戻っていたそうです。肥満を誘発するスイッチは、食事以外にもあります。はからずとも、「食べたいのに我慢」によるストレスが、そのスイッチを入れてしまうこともあります。

そういうことが続くと、どうしても 「私の意志が弱いのか?」などと責めたり、自信をなくしてしまうものです。。無理もないですよね。私もそういう体験がありますが、カラダが動かないのを、意志でなんとかしようとするほど難しくストレス。むしろ、そっちから気持ちが乱れたり緊張が増えたり、逆効果でした。

そうなんです。人間の身体はとても精巧な仕組みでできており、本人の意志とは関係のないところで、さまざまなバランスを取ろうと機能しています。どのようなストレスがどのような機能に負荷をかけてバランスを崩してしまいやすいのか、ご自身の傾向を知り、その対策を講じることでAさんのように結果が出やすくなる可能性も多々あります。


これまで数々の「ダイエット」をやってきて挫折を繰り返してきたので、自分にもやりとげることにも自信を持ちにくくなっていたというAさん。遺伝子検査結果をしてみたところ、

食事を減らしても、運動しても、落ちにくい


リスク傾向がありました。
読まれていて、「それはなぜ?」「それで、できることがあるのか?」と思われるかもしれないですね。

Aさんの場合、理由はありました。その理由に対してはとるべき対策がご自身で見えてきます。

直接的な「肥満リスク」(糖質分解、脂質分解、過食傾向、筋肉生成など)をみるだけですと「体重が増える」理由がなくても、「体重が増える」メカニズムに関連する遺伝子を立体的にみると初めて浮かび上がってくる理由もあります。平面である部分だけをみるCTスキャンと、カラダ全体をまるごと見えちゃうMRIの違いに似てますね。


Aさんの結果からは、ダイレクトな体重増加以外で「1つ」体重増加の道筋があるとしたらそれは、運動した成果をリセットしちゃっていた生活習慣リスクでした。

それが、「スマホ」でした。


Aさんは、ブルーライトの影響を防ぐリスクをお持ちだったのです。聞けば寝る直前まで携帯を見ていたり、お仕事で夜までZoom会議をされるということ。ここに、自律神経のきりかえがゆっくりという傾向とかけあわさって、眠りの質が下がっていたのです。それがウェイトロスと何か関係あるの?ということなんですが、大ありです。

なぜなら、睡眠は「体重が落ちる/増える」のメカニズムに重要な働きを担っているからです。。。!
このように、多方面からウェイトが増える(あるいは睡眠の質が良くなることによって減る)ルートがあります。




睡眠時間の減少_____ 【内分泌系】_____ 代謝の低下(体脂肪の分解低下)
 |           |__________グレリン(食欲増進ホルモン)の分泌亢進 〈空腹感〉〈食事量の増加〉 
  |
|______________ 【自律神経】機能低下(消費エネルギーの低下)

Aさんと生活習慣に関する対策をご相談して

👩寝る前2〜3時間は神経を落ち着かせるためにスマホを遠ざけて、
Zoomはコントロールできる限り時間を変えることにします!

という、至ってシンプルな対策をとっていくと、ご本人が決められました。ウェイトロス・自律神経の調整・疲労回復と一石三鳥の結果につながっていく体の仕組みを知らないと見落とすかも知れない遺伝子リスクです。

👩自分に刷り込むのに「スマホを見たら、太る」と思ったら、すぐやめられました。


1ヶ月後に伺ったときにそうお話ししてくださいましたので、自分の体のそもそもの設計図を知っておくって大事ですね。

それ以外にも、遺伝子分析でいくつかポイントがありましたので、こまかく Aさんにマッチした減量方法(食・運動・ストレス管理)を生活の中で実践しやすいように落とし込むアドバイスをしたところ・・・

👩方法がしっくりきました!ストレスなくできて楽しい!


と、無理なく実践できたそうです。
1ヶ月の中でも、自然に食べたいものが変わったとか。

👩検査結果から、リスクのあるとわかった小麦や乳製品を避けるなら、思いっきりいっぱい食べたい!と思ったんですが(笑)たくさん食べたい!という執着もなくなりました。” ああ、お味噌汁飲みたい!” とか、自然に欲しくなるものが体に合うものになってきたのが面白いです。


まだ1ヶ月ですが、スムーズに「体質改善」できてるという証拠ではないでしょうか。具体的には、ウェイトロスのために必要な脳の認識機能があがって、ストレスコントロールがしやすくなってる状態だと思われます。

すると、脳は正常な判断ができるようになりますから、それは、悪いものも良いものも自覚できるという状態をさします。これによって、自分の体の機能を下げるような食べ物をとったり・行動をすると、「ああ、疲れが取れにくいな」とか「眠りが浅くなった」など、身体の正常な反応もわかりやすくなります。だから、バランスが崩れたところをすぐに回復したり、コントロールしやすくなるということでもあるんですね。

これにより、ホメオスタシス(恒常性)をたもつ3本柱(=〈ホルモン 〉・〈自律神経〉・〈免疫〉)のバランスが全体的に取れてきますので、同じ体重が落ちるでも「数字」だけでなく、身体の機能もあがりながら健康になることにつながっていくんです。

👩もしかしたら、私をみたお友達が「なんかシュッとしてた」と思ってくれたのは、むくみや血行が良くなったからかも!

そして、大変興味深いことに、Aさんがいちばん変わったと思われた点は、ふだんからの考え方や情緒だったそうです。

👩前は人に見せるために痩せたいと思っていたけど、自分のカラダに優しくしながら内側が満たされてるようになりました。それが一番うれしいし、自然に「やらなくちゃ!」と思っていた仕事も落ち着いて良いペースでまわるようになりました。

遺伝傾向的にリスクがあった「ストレス対応ホルモン」「幸せホルモン」「ストレス鎮静ホルモン」「活力ホルモン」「痩せホルモン」などが分泌して互いに連携して働いてきているような。「これがバランスかー」と初めて具体的に体感できてる気がします。


伺っていて、とてもうれしいです。
このように落ち着いて満たされているのは、カラダの基本機能として作られてるべきホルモン・神経伝達物質が過不足なくバランスしている時。すると脳がしっかり働きます。さまざまな器官の機能が互いに協力しあって、体内の自動運転がうまくいき始めます。そこでようやく脳が「痩せていいよ」と許してくれるという仕組みです。

身体の恒常機能であるホメオスタシスが働いていると、ある一定レベルより太りにくく、また痩せにくいのです。無理な食事制限をすると、最初はみるみる痩せても、だんだん痩せなくなって停滞期に入るのもこの機能があるからなんですね。「明日のジョー」のように短期間で体重を落としすぎても「体重が減りすぎ」とホメオスタシスが判断します。また身体には体重を一定に保とうとする「セットポイント」という機能もありますので、新しいセットポイントを覚えるのには1ヶ月ほどかかると言われています。

自分にあったウェイトロスで長期的・ゆるやかに体重を減らしながら、同時に幸せで健康なのが望ましいのは、こういうわけです。



体重の減らない理由は沢山あります。また複合的に働いていることがほとんどです。このケーススタディは個人の1人の方の事例ですが、もしも思い当たるようなことがあったとしたら、もしかしたら遺伝的リスクからその情報が整理できるかも知れません。ダイエットジプシーの方も、ぜひうまく遺伝子を活用してくださいね。

時間をかけて体重が落ちていく方でしたので、今後のご報告も楽しみです。
またこちらでもシェアしていきますね。


★このプログラムのゴールは、

受けた方にとって必要な解決策がシンプルになり、良い仕事につながるコンティション管理がしやすくなる


です。
《サポーティング・ウェイトロス》では、体重が減りにくい要因を様々な角度から分析します。
「太りやすい」「急激に体重が増えた」「体重がなかなか減らない」といった場合の要因や、ご自身にマッチした減量方法(食・運動・ストレス管理)を得たい方におすすめです。繰り返すリバウンドに悩む方もご利用ください。

プログラムの内容についてご相談を無料で承ってます。
ご興味をいただけましたら、お気軽にご利用ください。

遺伝子検査をご活用いただくために、無料相談を承った方に限ってプログラムお申込みをお受付しています。お申し込みから検査の流れはこちら>


※ 価格のみのお問合せ・検査キットのみの販売はついてはお答えできませんので、ご了承ください。
※ 弊社は、総販売元・運営:ピュールスタイル株式会社との提携で、正規代理店 & 販売店としてプログラムをご提供しております

販売を希望する(企業・個人事業者へ)方へのディストリビューションと販売サポートを行っております。

未来のカラダに役立てるために。ご活用ください。


営業時間

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