【遺伝子分析・ケーススタディ】Vol.3 脱リバウンド。自分に合ってる方法がわかりラクに1ヶ月で2kg落ちた。《遺伝子検査で何がわかるか?》

いい脳から、いい仕事。いい脳から、いい仕事。その不調の「なぜ」を解いて、「いま」取るべき対策がわかる。
《 高精度・遺伝子分析 プログラム 》のケーススタディです。
実際に【遺伝子分析】を活用していただくと、何が可能になるか?を、シェアしています。

遺伝子検査では、検査対象となる遺伝子項目に、リスクがあるかどうかがわかります。
「リスク=症状の発症」ではありません。人間の身体は、さまざまな器官の機能が互いに関係し、チームとして成立しています。そのリスクが不調などの症状として現れないよう、うまくチームを機能させていくことが必要です。遺伝子検査を活用すれば、その方法を知ることができます。

もちろんそれができたらいいけど、 本当に可能なのか?どんな情報が整理できるか?記事では具体的にご紹介していきます。
あなたの健康のヒントになりますように。それではお読みください。

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今日は、体重が減りにくい要因を分析する【サポーティング・ウェイトロス】の遺伝子プログラムを受けたクライアントさん(女性・40代)からうれしいご報告をいただきました。

1ヶ月で、すんなりラクに2kg落ちたそうです!

地元のスーパーで、彼女を久しぶりに見かけたご友人が「一瞬、違う人かと思うほどシュッとしてたけど、知ってる服きてるからAさんと気づいたよ」と声をかけてきたそう。

うれしいですね(^^)

彼女がウェイトロスに成功したのは過去1度だそう。その時は激しい食事制限プログラムを受けて「食べるのを我慢してた」ので、終わった後にその反動でリバウンドで体重が戻っていたそうです。肥満を誘発するスイッチは、食事以外にもあります。はからずとも、「食べたいのに我慢」によるストレスが、そのスイッチを入れてしまうこともあります。

そういうことが続くと、どうしても 「私の意志が弱いのか?」などと責めたり、自信をなくしてしまうものです。。無理もないですよね。私もそういう体験がありますが、カラダが動かないのを、意志でなんとかしようとするほど難しくストレス。むしろ、そっちから気持ちが乱れたり緊張が増えたり、逆効果でした。

そうなんです。人間の身体はとても精巧な仕組みでできており、本人の意志とは関係のないところで、さまざまなバランスを取ろうと機能しています。どのようなストレスがどのような機能に負荷をかけてバランスを崩してしまいやすいのか、ご自身の傾向を知り、その対策を講じることによって結果は出やすくなるんです。


これまで数々の「ダイエット」をやってきて挫折を繰り返してきたので、自分にもやりとげることにも自信を持ちにくくなっていたというAさん。遺伝子検査結果をしてみたところ、

食事を減らしても、運動しても、落ちにくい


リスク傾向がありました。
読まれていて、「それはなぜ?」「それで、できることがあるのか?」と思われるかもしれないですね。

理由があるし、対策もとれるんです。

直接的な「肥満リスク」(糖質分解、脂質分解、過食傾向、筋肉生成など)だけみるだけですと、それはわかりません。でも「体重が増える」ことに関連するメカニズムにかかわる遺伝子を立体的にみるとわかります。平面である部分だけをみるCTスキャンと、カラダ全体をまるごと見えちゃうMRIの違いに似てますね。


Aさんの結果から判明した真因、それは、運動した成果をリセットしちゃっていた生活習慣リスクが1つあったということ。

それが、「スマホ」でした。


というのも、ブルーライトの影響を防ぐリスクをお持ちだったのです。聞けば寝る直前まで携帯を見ていたり、お仕事で夜までZoom会議をされるということ。ここに、自律神経のきりかえがゆっくりという傾向とかけあわさって、眠りの質が下がっていたのです。それがウェイトロスと何か関係あるの?ということなんですが、大ありです。

なぜなら、夜に「痩せホルモン」が出るから。。。!

Aさんの場合は、寝る前2〜3時間は神経が落ち着かせるためにスマホを遠ざける。
Zoomはコントロールできる限り時間を変える。

という、至ってシンプルな対策をとっていくことが、痩せやすさ・自律神経の調整・疲労回復と一石三鳥の結果につながっていく体の仕組みだったのです。

スマホを見たら、太ると思ったら、すぐやめられた。


1ヶ月後に伺ったときにそうお話ししてくださいましたので、自分の体のそもそもの設計図を知っておくって大事ですね。

それ以外にも、遺伝子分析でいくつかポイントがありましたので、こまかく Aさんにマッチした減量方法(食・運動・ストレス管理)を生活の中で実践しやすいように落とし込むアドバイスをしたところ・・・

方法がしっくりきた。ストレスなくできて楽しい!


と、無理なく実践できたそうです。
1ヶ月の中でも、自然に食べたいものが変わったとか。

「検査結果から、リスクのあるとわかった小麦や乳製品を避けるなら、思いっきりいっぱい食べたい!と思ったんですが(笑)たくさん食べたい!という執着もなくなりました。” ああ、お味噌汁飲みたい!” とか、自然に欲しくなるものが体に合うものになってきたのが面白いです。


まだ1ヶ月ですが、なめらかに「体質改善」できてる証拠です。具体的には、ウェイトロスのために必要な脳の認識機能があがって、ストレスコントロールがしやすくなってるということ。

すると、脳は正常な判断ができるようになりますから、それは、悪いものも良いものも自覚できるという状態をさします。これによって、自分の体の機能を下げるような食べ物をとったり・行動をすると、「ああ、疲れが取れにくいな」とか「眠りが浅くなった」など、身体の正常な反応もわかりやすくなります。だから、バランスが崩れたところをすぐに回復したり、コントロールしやすくなるということでもあるんですね。

これにより、ホメオタシス(恒常性)をたもつ3本柱(=〈ホルモン 〉・〈自律神経〉・〈免疫〉)が全体的にバランスが取れてきますので、同じ体重が落ちるでも「数字」だけでなく、身体の機能もあがりながら健康になることにつながっていくんです。Aさんをみたお友達が「なんかシュッとしてた」と思われたのは、おそらくAさんのむくみや血行が良くなったからと推測できます。そして、面白いことに、ふだんからの考え方や情緒も変わります。

Aさんがいちばん変わったと思われた点は、

前は人に見せるために痩せたいと思っていたけど、自分のカラダに優しくしながら内側が満たされてるようになりました。それが一番うれしい…!


伺っていても、とてもうれしいです。
このように感じられるのは、Aさんの体内が作りにくかった「ストレス対応ホルモン」「幸せホルモン」「ストレス鎮静ホルモン」「活力ホルモン」「痩せホルモン」などが分泌して、互いに連携して働いてきてることでもあります。

体重が落ちても健康でない人もたくさんいます。
体重が落ちても幸せでない人もたくさんいます。

自分にあったウェイトロスで体重を減らしながら、同時に幸せで健康にする方法が見つかったらうれしくないですか?

それには、カラダの基本機能として作られてるべきホルモン・神経伝達物質が過不足なくバランスすることが必須です。すると脳がしっかり働きます。さまざまな器官の機能が互いに協力しあって、体内の自動運転がうまくいき始めます。これまで体重が落ちなかったり、落ちても継続せずに難しく感じていたことは、もしかしたら、ここにあるかもしれません。健康ジプシー、ダイエットジプシーの方は、ぜひうまく遺伝子を活用してくださいね。

時間をかけて体重が落ちていく方でしたので、今後のご報告も楽しみです。
またこちらでもシェアしていきますね。


★このプログラムのゴールは、

受けた方にとって必要な解決策がシンプルになり、忙しいなりにコンティション管理がしやすくなる


です。
《サポーティング・ウェイトロス》では、体重が減りにくい要因を様々な角度から分析します。
「太りやすい」「急激に体重が増えた」「体重がなかなか減らない」といった場合の要因や、ご自身にマッチした減量方法(食・運動・ストレス管理)を得たい方におすすめです。繰り返すリバウンドに悩む方もご利用ください。

プログラムの内容についてご相談を無料で承ってます。
ご興味をいただけましたら、お気軽にご利用ください。

遺伝子検査をご活用いただくために、無料相談を承った方に限ってプログラムお申込みをお受付しています。お申し込みから検査の流れはこちら>


※ 価格のみのお問合せ・検査キットのみの販売はついてはお答えできませんので、ご了承ください。
※ 弊社は、総販売元・運営:ピュールスタイル株式会社との提携で、正規代理店 & 販売店としてプログラムをご提供しております

販売を希望する(企業・個人事業者へ)方へのディストリビューションと販売サポートも行っております。

未来のカラダに役立てるために。ご活用ください。


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