【遺伝子分析・ケーススタディ】Vol.5 「疲労の遺伝子リスクが低いのに疲れるのはなぜ?」《遺伝子検査で何がわかるか?》

「疲れがとれない」「体重が落ちにくい」「日々の体調の上下が激しくなってきた」・・・お年頃から体調管理をされたい方も多いですよね。生活習慣病のリスクや、健康全般・美容に関する検査プログラム【トータルヘルス & ビューティ】を受けたNさん(女性・60代)のケースをご紹介します。

脳が変わると、仕事が変わる。その不調の「なぜ」を解いて、「いま」取るべき対策がわかる。
《 高精度・ビオヘルス遺伝子分析 プログラム 》のケーススタディです。
実際に【遺伝子分析】を活用していただくと、何が可能になるか?を、シェアしています。

遺伝子検査では、検査対象となる遺伝子項目に、リスクがあるかどうかがわかります。
「リスク=症状の発症」ではありません。人間の身体は、さまざまな器官の機能が互いに関係し、チームとして成立しています。そのリスクが不調などの症状として現れないよう、うまくチームを機能させていくことが必要です。こちらの遺伝子検査を活用すれば、そのための情報が分かります。あなたの脳に最適化したやり方で仕事をよくしませんか?

もちろんそれができたらいいけど、 本当に可能なのか?どんな情報が整理できるか?記事では具体的にご紹介していきます。
あなたの健康のヒントになりますように。それではお読みください。

これまでのケーススタディは、こちら>
なぜ、弊社がこのプログラムを行っているかは、こちら>

▶︎これまでのケーススタディはこちら>

Nさんの場合は、「疲れやすい」「増えた体重」を管理しやすくしたいというのがメインの動機でした。
【トータルヘルス & ビューティ】は、免疫、疲労回復、体脂肪、血中コレステロールほか9つの項目にわたって複数の遺伝子リスクを調べていきます。

ところが、検査結果からは、Nさんの場合は遺伝子リスクはほとんどが低リスク。
ご本人が気にしていた「疲労回復力」はリスクがゼロ「体脂肪」についてもほとんどリスクなし。関連する7つの遺伝子のうち小さくリスクがあったのはエネルギー代謝に関してのみ。それも最小リスクでした。

他の項目もあらかた遺伝子リスクが低いものが多い。
疲れるはずがないのに疲れて、増えるはずがない体重が増えるのはなぜ?

これら色々起こっている不調は、生活習慣からの影響からでした。
というのも、ビオヘルス遺伝子検査では、検査とともに約150問に及ぶ細やかなライフスタイルチェックをしていただきそれを高精度・AIが分析する仕組みになってます。レポートでは、遺伝子検査のリスクと生活習慣でやっていることのリスクを照らし合わせて比較できます

Nさんの結果を見ると、遺伝子リスクが低いのに対して、生活習慣の8割が高リスクでした。

Nさんは、どうやら現状を「遺伝子リスクのせい」にする気まんまんだったようでちょっぴりショックだったようですが、思い当たる普段の生活をおうかがいしてみると…

「週3回、夜にオンラインセミナーをZoomで受けるのでブルーライトを見ながら夜更かし」
「セミナー中、手持ちぶさたになるので、柿の種を食べ続ける」
「朝は、前の晩のスナックでお腹がいっぱいなので抜かしてお昼から食べる」

という事実が次々と判明しました。

動画やSNS・オンライン会議/セミナーなど、夜にスマホやPCをみる機会はけっこうありますよね。脳の視交叉上核には体内時計があり、ここで朝の光をキャッチ して、体内時計を地球時間に合わせています。朝起きた時に光をしっかりキャッチできなかったり、スマホやPCなどの使用で夜にブルーライトを浴びたりすると、脳内の体内時計がリセットされず、1日のリズムをきちんと刻むことができないのです。

この働きに関連する遺伝子もあります。そのリスクがあると、朝の光のキャッチ力に弱く、ブルーライトの影響で時間が狂いやすくなります。ところが、遺伝子リスクがなくても、こういった生活習慣があるとリスクが強くなります。現在の自分を作っている影響は、遺伝子3割:生活習慣7割ですから。

この体内時計が狂うと、夜になると目が冴えて、朝起きられなくなって太陽の時間と生活がずれていきます。逆に夕方すぎると無性に眠くなって、朝早起きという方もいます。どちらも体内時計がずれているので睡眠の質は低くなっってしますんですね。よくビジネスパーソン向きの記事などで「睡眠のスタイルは朝型・夜型がある」など謳っていますが、実際は体内時計が狂うことに関していうとリスクがあります。体内時計の働きで睡眠、体温、ホルモンの分泌などのリズムも刻まれているからです。これらが狂うと、連動して自律神経、免疫も崩れます。

Nさんの結果を複合的に分析して、

・ブルーライト生活からの影響への対策
・「つい食べてしまう」ことにつながるストレス対策

していくことで、管理がしやすくなるということがわかりました。

普段触れる情報でもブルーライトのリスクについては見かけることが多いですよね。とはいえ、それだけですと「やってみようかな」と思っても、自分にどれだけどのような影響があるかのリスク判断ができないから、いつの間にかやめたりしちゃいます。本質的には「なぜ夜中までPC/スマホを見ちゃうか」にも対策しないとやめにくいでしょう。カラダの見えない部分での自律神経の乱れだったり、そこからくる睡眠の乱れだったり、ストレスホルモンの蓄積だったり、ホルモンバランス の崩れだったり、由来も色々。

Nさんの結果からは、ストレス由来からくる繰り返す生活習慣が鍵なのがわかりましたので、そこにフォーカスして、ご本人の遺伝子・生活にマッチするライフスタイル改善の対策のご提案をさせていただきました。

結果、1ヶ月後。NさんからこんなLINEをいただきました!

👩私の方は、身体が軽い感じで、疲れにくくなった気がします。

食欲は、今のところ柿の種に魅力を感じないのは持続しています。
たまに間食しても、前より無性に食べたい感じではなく、食べながら内心「あれ?食べなければよかったな💦😅」
昔の習慣で食べてたのかもと感じたりしています。

体質改善がうまく進むと、↑Nさんのようにストレス値が減って体の「正常な」認識機能があがります。

「つい食べちゃう」「つい夜更かし」「ついスマホ/PC」って、意外と止めるのが難しくスパイラル化するのは、「負」を認識できないように体の認識が麻痺しちゃってるから。その要因がストレスホルモンなので、Nさんはそれを減らす対策をとったら、自然にとる必要がないもの(柿の種)は、欲しくなくなってるのがわかります。

食べたいものを無理して我慢するのはストレスになっちゃいますが、Nさんは自分に合う対策が取ることで、段階を経てじぶんで認識・判断・行動ができるようになりました

ビオヘルス遺伝子検査は、ローンチか3カ月間たち、約100名以上の方に検査ならびにカ ウンセリングを行ってまいりました。ほぼすべてのお客様に「受けてよかった」とのご回答を頂いており、Nさんのように自分にあった生活改善につながったことで良い成果がで始めた方も。

ストレスや睡眠について細かく対策につながる情報が知りたい方は【ブレインヘルス & ストレスコントロール】【サポーティング・スリープ】というプログラムもございます。プログラムはこちら>

ご興味いただけましたら、ぜひ遺伝子をうまくご活用ください。


★このプログラムのゴールは、

受けた方にとって必要な解決策がシンプルになり、忙しいなりにコンティション管理がしやすくなる


ことにつながる情報提供です。

【トータルヘルス & ビューティ 】は、生活習慣病のリスクや、健康全般・美容に関する検査プログラムです。ご自身にマッチした健康管理のトータルチェック、老化防止・美容ケア・繰り返す症状や肌トラブルの原因の情報を得たい方におすすめです。ブレインヘルス & ストレスコントロールと併用することで、より細かくストレス対策から健康の守り方が発見できます。

プログラムの内容についてご相談を無料で承ってます。
ご興味をいただけましたら、お気軽にご利用ください。

遺伝子検査をご活用いただくために、無料相談を承った方に限ってプログラムお申込みをお受付しています。お申し込みから検査の流れはこちら>


※ 価格のみのお問合せ・検査キットのみの販売はついてはお答えできませんので、ご了承ください。
※ 弊社は、総販売元・運営:ピュールスタイル株式会社との提携で、正規代理店 & 販売店としてプログラムをご提供しております

販売を希望する(企業・個人事業者へ)方へのディストリビューションと販売サポートを行っております。
すでにご提供しているサービスへの導入アドバイスも致します。お気軽にご相談ください。

未来のカラダに役立てるために。ご活用ください。


営業時間

水: 定休日
木~火: 11時00分~18時30分

場所

東京都港区南青山4-20-20-302

お問合せ

(03) 4405-4716
umezawa@kafun.jp
お問合せフォーム


おすすめ

人気の投稿

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。