我が家に来てるケアマネさんや介護士さん。自粛期間も毎日欠かさず来てくれました。本当にありがたいです。

廻ってる家に入る前・入った後に、毎回アルコール除菌してて、手の肌がガサガサで爪が溶けてボロボロ落ちてくるそうな。

摘発性があるアルコールは、手荒れだけでなく、手の常在菌までとってしまうという心配もあるとおっしゃってたので、うちで使ってる自然素材だけで作った除菌液《ディフェンドウォーター》を教えてわけてさしあげました。

うちは犬もいるので、動物に優しく万が一 口に入っても大事ということ、業務クオリティでバイ菌・カビ菌を除菌できるという観点でたどり着いたのがこちら。

植物最高ランクの抗菌成分であるグレープフルーツのエキスを製剤化した

✔︎ ノンアルコール
✔︎ ノン次亜塩素酸
✔︎ ノン化学薬品

なんですが、

アルコール消毒で除菌できないノロウイルスは、10分で不活性化。(食品分析センターで実証済)

O157、大腸菌、サルモネラなど基本的なバイ菌類カビ菌などは10秒で不活性化。多くの菌類に対応する除菌で、業務レベルの機能がたのもしい。

我が家では当初、

✔︎ ハンド除菌
✔︎ 電気スイッチ除菌
✔︎ リモコン除菌
✔︎ 拭き掃除 全般
✔︎ 野菜の洗浄・除菌
✔︎ スマホ・タブレットの拭き取り除菌コーティング
✔︎ 犬の粗相の拭き取り

につかってましたが、
今では

✔︎ 加湿器にいれて空間除菌
✔︎ 洗濯時にいれてタオルやベッドリネン、衣類の除菌
✔︎ 調理器具とキッチンまわり
✔︎ 生け花の水にいれて腐敗菌除菌で日持ち向上

など広く使ってます。
除菌グッズが品薄とか売切れといいますが、あれこれ買わなくても、これひとつで安心安全な抗菌ライフできます。

私のユーザー目線に加えて確認したいこともあるかと思い「除菌相談の電話もうけつけてるから、気になったらきちんと情報を聞けますよ」

と教えてさしあげたら、プロの方としても安心された模様。次のシフトにお会いした時には、これで爪も回復したと喜んでいらっしゃいました。よかったです。

こういうものって、高すぎると毎日使えないんだけど、業務用ボトル4Lで希釈して、使いまくっても1年は余裕で持って安心安全だからコスパもいいと思います。だから、ステマじゃなく、ちゃんと良いものを合理的に選びたい人に知って欲しいものです。

エシレバター 100g × 10個セット、フランス🇫🇷から到着しました。

母の乳がんが発覚してから、ガラッと食べ方を変えました。ケトン食療法です。(※ ケトジェニックダイエットとは違います)

もともと、てんかんの治療に活用されている食事療法です。最近は、がん治療のサポートとしても取り入れられてるんですよね。(※ 成果は体質/状態にもよりますし、リスクも含めて専門家に相談しておこなってます。汎用的に推薦はしません。取入れる際には専門家に相談の上、自己責任で行ってくださいね) 

最初に変わったのは、朝の寝起きの良さと、何もつけなくても肌がしっとりすること。そして、疲れにくい体、落ち込みにくくポジティブな脳に変化していきました。

ダイエットが目的ではなく、体の新陳代謝の仕組みを変えることがターゲットだったのですが、カラダの不要な毒がでたんでしょうか。結果⇒母は5kg減、わたしは8kg減。

母の癌は小さくなり数値も減少。
もともとあった糖尿病も回復傾向。

当初は「余命、1ヶ月」と宣告されたのは嘘のように、元気になりました。 

前置きながくなりましたが、

明らかに避けた方がよい食べ物、
積極的に摂取したらよい食べ物、

があることが義務とストイックで苦痛にならないよう、

安心して美味しくいただき、楽しく続けられる工夫を1年間してきました。

ということで、少しずつ、安心安全で美味しい食べ物・楽しみ方もシェアしていこうかなと思いました。

という訳で
エシレバター。🧈

我が家は、良質なタンパク質をしっかりとるために、毎日たまごを食べます。
(この卵もいろいろセレクションがあるのですが、それは又今度に)

母は、当初、毎日たまごを食べるのに飽き飽きしてました。そこで、調理法を、変えてみた。目玉焼き、卵焼き、スクランブルエッグ🍳…etc.

が、調理を変えても飽きる!爆

たどり着いたのが、《やはり、半熟のスクランブルエッグが一番おいしいし、食べやすいではないか!》という結論でした。

そこで、このシンプルさに、極上の美味しさ × 体にもよい 両方を満たすクオリティアップをしてくれる発酵バターに、投資するようになったのです。

最初は、グラスフェッドのオーガニックギーでいただいてたんだけど、日本人にはお味的に癖がありすぎて馴染まない。

で、やはり、フランスの食文化は強かった!フランス発酵バター、バンザイ!

これでスクランブルエッグするようになってから、卵とバターだけで、朝食がリッツカールトン並の豊かさが感じられるようになりました。

我が家で愛用してるその1は、日本でも、買いやすく良く知られてるエシレバターです。

100グラムずつだと、保存が便利。

✔︎ すぐ使う分は常温保存
✔︎ 2週間で使い切る分は冷蔵保存
✔︎ 残りは冷凍保存

この3パターンで、美味しく品質たもてるように分けて置いておきます。



うちは、パリから直送してくれる《 ハイ食材Paris 》で購入してます。封鎖が解けて、速攻、空輸がやってきて嬉しかったです。

他にもオススメ絶品バターあるので、またポストしてみようと思います。



WHAT YOU EAT IS WHAT YOU ARE!

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本当に感動しました。11年連続ミシュラン三ツ星の御殿山『レストラン カンテサンス』でランチした時のことです。

シェフは、2006年オープン時は、若干33歳で、旋風を巻き起こした岸田周三さん。

上の写真は、レストランの名物でもある山羊のチーズに百合の根、オリーブオイル、お塩、さらにお皿に海水を散らす。という見慣れた素材を使いながら「こんなメニューあるんだ!?」という新奇な一皿です。

これが…

オリーブオイルをなめるだけで、至福…
チーズは山羊なのに癖なく、しゅわーっと舌で溶ける…

使われてる素材は質は高けれどすごくシンプル。なのに、組み合わさった時は、地球上で初めて食べた感覚で、「ああ…」と言葉にならない、感動があったのです。

レストランを出た後、ご一緒した全員が声を揃えて「美味しかったですね…」と幸せと余韻いっぱいで出た一言が、すべてを物語ってました。

レセプションです。インテリアも、軽やかですてき。

ところで、カンテサンスは、本来は、お料理のお写真をとれません。
上のお写真は、すみません。。。お友達が知らずに撮ったものをお店の方がお許しくださいました。

私も写真を撮ることが好きなのですが、1皿ごとに撮影会になってしまうと、ついそっちに頭がいってしまって、気が分散するんですよね。

ところが、潔く「写真は撮れない」ということになった瞬間、あちこちに散っていた全員の気持ちがスッと1つになった。

それも、厳かな感じではなく、しん、としながらも、くつろいで軽やかにな感じ。不思議な瞬間でした。

目の前の食卓を囲む仲間と、お料理と、その空間に、五感とこころに集中する設計なのだと思いますが、単に「写真を撮れません」という部分的な決まりごとではなく、レストラン全体の体験フローが、空間も、インテリアも、テーブルの位置も、光の指し方も、お料理も、運ばれ方も、そうやって人のこころが理想的な設計とバランスになってるんですね。

すると、自然に主役は席に着いたひとびと。その最も美しく豊かな時間をつむぐ真ん中に、最高に美味しい料理がある状態になりました。

エントランス

美味しいお店は世の中にたくさんありますが、お店の空間と雰囲気、サービス、お料理。
すべてがそのレストランに合ったやり方で、一貫して辻褄が合ってビジネスを紡いでる時、唯一無二の心に残る最高のレストランになります。

たとえば、私の中では、『カンテサンス』の存在は、印象派の描く色鮮やかな1枚の美しい絵があるような感じで、ここの記憶が抜きん出ています。比較される対象は他のレストランではなく、むしろ、お花見をした時の感動や、コンサートで良い音楽を聞いた時の感動に近い。

(比較されるものは、同業とは限らないのですよね)
参照記事→「その競合設定、間違ってない?」

3つ星のレストランって、形式張って敷居が高いイメージがありますし、サービスは厳かに粛々と、儀礼にそって…というイメージではないでしょうか?『カンテサンス』は、真逆。

サービス1つとっても、「おもてなしは丁寧に」という頭で、接遇マナーを部分的に取り入れても、ビジネス全体の設計にあってなければ、機能しません。

色々な国のお料理が、その風土にあった出汁をつかって、それに合う料理を生み出してきたように、

  • あなたの会社の出汁は何でしょう?
  • その出汁にあった料理は何でしょう?

『カンテサンス』のサービスについて。

一番上のお料を出して頂いた時、一瞬、何が出て来たのか分からなくて、みんなで「え?卵?まさか?(O_O)」って口々に言ってたら、シェフ・ド・ランの方が、「はい!卵です!^^」って満面のスマイルでおっしゃるので「えーーー?!」って更にリアクションしてたら、冗談だったことが判明して、一同大笑いしました。

ここのサービスは、そのお料理やお店の雰囲気同様、とてもくつろいで軽やかなのでした。

【 レストラン カンテサンス 】
〒141-0001 品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川 御殿山 1F
http://www.quintessence.jp/
梅澤さやか
株式会社KAFUN代表取締役

10 (テン)代表・アートディレクターの柿木原 正宏さんが、ご自身のFacebookで「最近気になっていた、レベルアップという言葉に対する違和感について書いてみました。」とアップされてました。

計算できる何かより、ふつうの感覚や気持ちを大事にデザインする — 10 柿木原政広

Via: AdverTims

1分で読める凝縮された記事で、とても等身大のシンプルな言葉で分かりやすい。それでいて、すごくビジネスの本質をついた奥行きのある内容でした。(こういうところにも、柿木原さんのデザイナーとしての素晴らしい資質が出ていると思います。)

柿木原さんがご自身で展開されてるカードゲーム《ROCCA》
10 indで手がけたCITIZENのEco-Drive One広告

柿木原さんはデザイナーという立場から、「仕事をする際に、どこに焦点をあてるかで、仕事の奥行きやスケールが変わり、結果が変わる」という普遍的だけど、けっこう見逃されてる事実をシェアしてくださってると思います。

柿木原さんの場合は「自分がレベルアップしたい」に焦点をあてるのではないそうです。

自分はデザイナーである、として、「デザイナーはデザインを通じて、人と人との気持ちをつなげたり、いい気持ち、新しい気持ちになってもらうことを目指すのが仕事」と定義しながら、「僕はふつうの人の気持ちや感覚を持っていることを大事にしたいし、ずっとその場所で生活して、感じて、デザインしたい。」と、率直にどうありたいかを書いていらっしゃいます。

だから、「仕事するときはそのためには、すぐにお金になりそうなこと、結果を出せそうなことに飛びつかない慎み深さというか、慎重さが大切になります。目の前にいる人の気持ちを考えながら、すぐ数字になることではなくて、将来いっしょに心から気持ちいい時間を過ごせるような仕事を考える。」

焦点を当ててるところが、「自分が名を馳せたい」「すごいと言ってもらいたい」ではなく、仕事をする自分も相手もその先のオーディエンスも含んだ「空間」(=気持ちいい時間を過ごせるような仕事を考える)。

頭での理想ではなく、これがシンプルに徹底してるから、柿木原さんは、グラフィックデザインを通して、ものすごく広い視野で、ビジネスや顧客体験の設計ができるんだなあ、と思いました。

実は、私がYCAM20周年事業のPR支援をさせていただいた時に、柿木原さんがADで入られていて、ご一緒させてただいた経験があります。その時、差し出がましいながら、10(テン)さんのロゴとVI設計には、ロジックとビジュアル力の両方が10点満点(正に会社名通り!)あってすごいな。と思いました。

柿木原さんの記事を読んで、お仕事を身近で拝見した体験があるだけに、深く納得しました。

柿木原さんは、ロジック、ビジュアルと揃ったところに、お金に関する考え方や人間関係の構築など、人格においても健全で信頼できる方ですが、これはビジネスしてると意外とすごく少ないです。でも、ちゃんと存在してます。人格が優れているまでいかなくとも、ごく一般的な配慮や関係づくりができる人材いる会社や事業が上手くいくのは、意外とその辺だけでもしっかりできる人材が少ないという理由かと思います。話ずれましたけど。

私も、精進します!

梅澤さやか
株式会社KAFUN 代表取締役