朝顔、天まで伸びた!

去年から朝顔を育て始めた。お手本に川瀬 敏郎 先生の《今様花伝書》の朝顔栽培を参照して。

参照記事:
花はこの国のたましひの記憶”【一日一花:川瀬 敏郎】

今年は昨年より日照時間が少なくて、なかなかツルが伸びず、お花も弱々しかったんだけど、夏到来で、一気にいきました。

去年とった種も混ぜてます。去年とった種も混ぜてます。種が足りず、まだひさしというわけには気持ちばかりですが、来年にはもっと増えて日陰がしっかりできる予定です。

丹精込めてとった去年の種を一部、父が間違えてすててしまって、ワナワナした私には、利休のように自分で育てた朝顔を夜明けに摘む度胸と澄み切った覚悟はまだございません。ただただ、淀むことなく流れる四季折々に寄り添い耳を澄ますのみです。

花と利休のはなしは次号《AERA STYLE MAGAZINE》(9/24発売)の連載で書きました。男性にもいけばなを、というお誘いですが、老若男女にお読みいただけたら嬉しいです。


宮古島から海亀のリンリン石鹸が届きました!

月桃につつまれた石鹸🌿🐢🌊
宮古で神さまに拝んでから送り出してくださってるそうです。このお気持ち、見習いたい…。いや、見習います!

《 Happy エコアイランド プロジェクト 》代表の陣内 義浩さんとキヨシロー兄さん(あだ名)からのギフトです。

届いて私がすぐにしたことは、送ってくださったお2人と沖縄と海に感謝をしながら、雑巾掛けのお掃除でした!お掃除する気持ちは優しくなり、かんたんに軽く〈きれい〉になる…。必死にゴシゴシしてた私はなんだったんだ…?!

何回 雑巾をゆすいでも手が荒れない。
石鹸は、合成界面活性剤・香料・金属封鎖剤・保存料、無添加。洗浄成分は純石けん(純脂肪酸Na 95%)。

もちろん、それも大事なのだけど…。
使った人しかわからない不思議な感じ。海のお力を借りてる感じがするのだ。本当に。

陣内さんは、宮古に移住して以来25年間、海のダイビングガイドをしています。海の魚と話すうちに、これからの海のあるべき姿にきづき環境再生活動を始めたそうです。今はエコエネルギーの開発も進める起業家でもあります。

私は、2014年、沖縄に行った時にはじめて、日焼け止めが海を汚していることを知りました。それを知らなかったことが恥ずかしかったし、ショックでした。

それから、漁業をやっている友人を通して、いかに海が変わっているかを、事あるごとに聞いてきました。漁獲量も減り、良く見かけるのは近隣から流れてくるゴミやプラスチックの入った魚たち。

全てが繋がってる地球。生活者が優しい気持ちで求めること・買い方を変えることだけで、小さくても1つ1つの思いと行いが集まったら、めぐりめぐってまたきれいな海は戻ってくると思います。

海亀のリンリン石鹸は、手洗い、洗顔、お風呂、洗濯、お掃除と、きれいに変換することなら、なんでも得意。

石鹸を通して海への感謝をつなぎたい方は、Facebookページ《 Happy Eco Island Project 》へご連絡してみてください。
海亀リンリンのアイコンが目印!

Happy Eco Island Project

▼陣内 義浩さん
《 HAPPYエコアイランドプロジェクト》リーダー。環境再生活動家。ダイビングサービス海風(インカディ)代表。(株)アジア未来エネルギー開発機構宮古島 代表取締役社長。
海の魚達と対話し、海洋汚染の実態を目にし、これからの地球のあるべき姿に気付かされ海の環境保護に目覚める。地球を平面にすると海が70%。陸30% 全ての大陸は島と同じと見えてその針の穴ほどの小さな島の宮古島から地球の海をきれいにすること目標を持って、2018年7月に『HAPPYエコアイランドプロジェクト(宮古島から世界の海を綺麗にするプロジェクト)』を設立、リーダーを務める。