きました!

待ち焦がれていたバーミキュラのフライパン。鋳物ホーロー製フライパンです。素材のよぶんな水分を3秒でうまみに凝縮する(アルミフッ素より100倍早く水分が蒸発)するので、かんたんに美味しくできるらしい。


うちは24cmの深鍋にしました。
一緒に送られてきた立派なレシピブック📖のまず最初に出ている目玉焼き🍳と野菜いためをつくってみたらば…

えっ ここまで変わる?

いつもと同じ卵が、フライパンひとつで最高の朝食に変わってしまった…
予想してた仕上がりを遥かに凌駕。黄身はとろりとリッチ 白身は均一にふんわり 裏はカリッとクリスピー 一流のお店のよう!←まったく盛り、ありません。

食べる手も、ゆっくりと寛ぎました。

料理が終わったフライパンは、丁寧に洗い拭いて…。 見た目も美しいのも好きだけど、くらしが幸せにすることを、ちゃんと考えて、ちゃんと作られたフライパンだから、自分の所作も変わるんだろうなあ。

そして、(これも本当に)もっとお料理したくなった!
これから新しく家庭を持つ方がいれば、このフライパンひとつ差し上げたいと思いました。

ちなみに まだお鍋だけを作っていたバーミキュラ製造会社、愛知ドビーの土方社長にインタビューしたことがあります。

印象的だったのは、お父さまから会社を継いだ動機。「小さい時から、家族のように可愛がってもらった工場長のこうべが項垂れてるのを見て、なんとかみんなをまた幸せにしたかった」と語ってらした。 前の世代から引き継いだ工場も、当時、新しく撮影のためにつくったキッチンも見せていただきました。

ユーザー、お取引先、社員たち。 みんなの幸せのために、という姿勢を隅々に感じました。その時から鍋を欲しいな、と思ってたんだけど、うちには他にもたくさん鍋があるので、お迎えできるベストタイミングを待っていた。

どんな方が、どんなところで、どのように作っているか。その現場は、わたしたちにとって幸せとはなにかを物語ってくれます。

INFO

バーミキュラ フラインパン
公式HPはこちら>

予約から2ヶ月たらずで届きました。

前回に引き続き、外に出かけてアートを楽しむ時に役に立つ道具を紹介します。
展覧会やライブにいく時に、はたまた歴史文化のある場所を訪ねる時に、もちろん日々の生活にもお役立てください。


新型コロナウイルス対策で、中国政府機関が、ダチョウ抗体を配合したダチョウマスクを30万枚注文されたことから、ダチョウ抗体は、数々のメディアに取り上げられて認知されてるかと思ってましたが・・・

意外と「知らなかった!」とか、他のコロナ予防ものとの違いをいまいち把握されてない方も多いようです。それは、もったいないのでご紹介をします。ステマなしです。

これから外出・流通が復活してくる中、たくさんの「感染予防」を謳った商品があります。 ですが、具体的かつダイレクトに予防力をあげられる今のところ唯一の期待ができるのは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を不活性化して感染抑制を目的とするダチョウ抗体です。

ダチョウが身体に宿す〈抗体〉(体内に入ってくる細菌やウイルスに結合し、体内から除去する分子)を卵から抽出して、マスクや飴に含ませ、感染症予防つなげる。 そんな独自の取り組みをしているのが、開発者の塚本康浩 教授(京都府立大学学長)。

ちょうど明日(6月7日)の『情熱大陸』が、塚本教授特集なので、ご興味ある方は、そこで詳しく学べると思います。

▼京都府立大学学長 塚本康浩氏
https://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?frmId=7688

▼情熱大陸「塚本康浩(京都府立大学学長)/人生をダチョウに捧げる男!新たなウイルスへの予防策を模索」
2020年6月7日 (日) 夜 11時00分(23:00)〜
https://www.tbs.co.jp/tv/20200607_6769.html

なぜダチョウ?

ダチョウは、200万年前から、ほぼ姿を変えてない地球上最大の鳥類。 なんと病気で死ぬことがほぼない!驚異的な免疫力と 回復力を持っているのです。

その生命力と卵の大きさ、産卵量(卵は約1.5㎏、鶏卵の25~30倍、年間100個 程度産卵)に着目。

✔︎ ダチョウに無害化した抗原を投与して抗体を生成
✔︎ 抗体を含んだ無精卵からダチョウの命を犠牲にすることなくスピーディーかつ質のよい抗体を抽出
✔︎ 他の動物でつくられる抗体の約4千分の1のコストで精製

これが、ダチョウ抗体です。

真ん中の一番大きいのがダチョウの卵。

熱や酸性、アルカリ性どちらにも強く、共同研究をしているジールコスメティックスとともに、いろいろな製品への活用チャレンジをされています。

塚本教授は、子供の頃から無類の鳥好きだそう。
「ダチョウさんの力を借りてる」とおっしゃるように、ダチョウの強さである抗体を命を犠牲にすることなく役に立ててるのも、良いですよね。

新しいコロナウイルスの遺伝子配列をみて生まれた《 V BLOCK SPRAY 》

《 V BLOCK SPRAY 》は、中国をはじめとした世界各国の政府機関などからの依頼を受けて作られたそうです。 教授が今年の2月に語ったところによると「今回、新しいコロナウイルスの遺伝子配列が発表されたことにより、どこが重要なのかがわかりました。

「コロナウイルスにはSタンパクという突起があるのですが、その突起部分のアミノ酸の配合が遺伝子配列を見ればわかるので、合成ペプチドをつくって、その突起のSタンパクに対する抗体ができれば、新型コロナウイルスが体内に入っても、ヒトの細胞に取り付けないため、感染が成立しなくなるのです」

塚本 教授 談:ビジネス・ジャーナル/2月14日

そして、本当にその1ヶ月後。

3月9日に、新型コロナの一部を模した抗原をダチョウに注射し、新型コロナ用に新たな抗体作りをした新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を不活性化して感染抑制を目的とする《 V BLOCK SPRAY 》が発売になったのです。

ダチョウの抗体ができるスピード、すごいです。

▼【感染抑制】新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を不活性化するダチョウ抗体*スプレーの開発に成功
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000053415.html

我が家の使い方


《 V BLOCK SPRAY 》は、日常よく触れるドアノブやスイッチ、リモコン、キーボード、携帯にもかけます。24時間もつので、毎朝の日課ですね。

ちなみに、ヤフオク、メルカリ、Amazonの転売は、非正規ルートでご購入されたもので、品質保証されないのでお気をつけください。

公式オンラインショップ ATPROTECTが安心でしょう。

皆さんの家族も安全に守りましょう!


我が家に来てるケアマネさんや介護士さん。自粛期間も毎日欠かさず来てくれました。本当にありがたいです。

廻ってる家に入る前・入った後に、毎回アルコール除菌してて、手の肌がガサガサで爪が溶けてボロボロ落ちてくるそうな。

摘発性があるアルコールは、手荒れだけでなく、手の常在菌までとってしまうという心配もあるとおっしゃってたので、うちで使ってる自然素材だけで作った除菌液《ディフェンドウォーター》を教えてわけてさしあげました。

うちは犬もいるので、動物に優しく万が一 口に入っても大事ということ、業務クオリティでバイ菌・カビ菌を除菌できるという観点でたどり着いたのがこちら。

植物最高ランクの抗菌成分であるグレープフルーツのエキスを製剤化した

✔︎ ノンアルコール
✔︎ ノン次亜塩素酸
✔︎ ノン化学薬品

なんですが、

アルコール消毒で除菌できないノロウイルスは、10分で不活性化。(食品分析センターで実証済)

O157、大腸菌、サルモネラなど基本的なバイ菌類カビ菌などは10秒で不活性化。多くの菌類に対応する除菌で、業務レベルの機能がたのもしい。

我が家では当初、

✔︎ ハンド除菌
✔︎ 電気スイッチ除菌
✔︎ リモコン除菌
✔︎ 拭き掃除 全般
✔︎ 野菜の洗浄・除菌
✔︎ スマホ・タブレットの拭き取り除菌コーティング
✔︎ 犬の粗相の拭き取り

につかってましたが、
今では

✔︎ 加湿器にいれて空間除菌
✔︎ 洗濯時にいれてタオルやベッドリネン、衣類の除菌
✔︎ 調理器具とキッチンまわり
✔︎ 生け花の水にいれて腐敗菌除菌で日持ち向上

など広く使ってます。
除菌グッズが品薄とか売切れといいますが、あれこれ買わなくても、これひとつで安心安全な抗菌ライフできます。

私のユーザー目線に加えて確認したいこともあるかと思い「除菌相談の電話もうけつけてるから、気になったらきちんと情報を聞けますよ」

と教えてさしあげたら、プロの方としても安心された模様。次のシフトにお会いした時には、これで爪も回復したと喜んでいらっしゃいました。よかったです。

こういうものって、高すぎると毎日使えないんだけど、業務用ボトル4Lで希釈して、使いまくっても1年は余裕で持って安心安全だからコスパもいいと思います。だから、ステマじゃなく、ちゃんと良いものを合理的に選びたい人に知って欲しいものです。