▼ピュールラボ遺伝子分析プログラムについて

Q.

遺伝子検査でどんなことがわかるのでしょうか?

A.

検査対象となる遺伝子項目に、リスクがあるかどうかがわかります。

Q.

遺伝子項目にリスクがある場合、病気になるのでしょうか?

A.

「リスク=症状の発症」ではありません。人間の身体は、さまざまな器官の機能が互いに関係し、チームとして成立しています。そのリスクが不調などの症状として現れないよう、うまくチームを機能させていくことが必要です。遺伝子検査を活用すれば、その方法を知ることができます。

Q.

複数の検査プログラムを同時に受けられますか?

A.

はい、一度に受けるプログラム数に制限はないため、気になる複数のプログラムを受けていただけます。ただし、はじめから各プログラムにおいて、「包括的な分析」を行うために必要な項目が組み込まれています。まずは一番気になるものから受けていただき、必要なタイミングで次のプログラムを追加で受ける、といった方法もあります。

Q.

個人情報が漏れてしまわないか心配です。

A.

遺伝子情報は検査を受けられる方の重要な個人情報です。ピュールラボ遺伝子分析では、ご提出いただく遺伝子検査用の検体とライフスタイルチェックの両方において、個人情報の取り扱いに関する規約を作成しております。必ずそちらにご同意いただいたうえで、サービスをご提供しています。また、データの取り扱いについては、個人情報が特定できない形で対応いたします。

Q.

どれくらいで検査結果がわかりますか?

A.

およそ4週間程度で結果をお伝えしております。

Q.

検査の際、痛みはありますか?

A.

口腔内粘膜を綿棒で採取する方法ですので、痛みは生じません。

Q.

以前、肥満遺伝子検査を受けて自分の肥満タイプを調べました。こちらの遺伝子検査では何がわかりますか?

A.

本検査は、○○型といった肥満のタイプ判定ではございません。「サポーティング・ウェイトロス」のプログラムでは、複数の遺伝子情報を多角的に分析することで、肥満を誘発するスイッチがどのように入りやすくなっていくのかをひも解いていきます。

Q.

以前、別の遺伝子検査を受けて自分が摂取すると太りやすい食べ物がわかったので、実践してみました。しかしなかなか効果が出ず、焦っています。

A.

体重が減りにくい理由は一つだけではありません。食事も大きな対策の一つとなりますが、それ以前に、どのようなメカニズムで体重が増えてしまったのかを知ることが大切です。「サポーティング・ウェイトロス」のプログラムでは、肥満を誘発するスイッチがどのように入りやすくなっていくのかをひも解いていきます。その情報をご活用いただければ、食事以外の対策も見えやすくなるかと思います。

Q.

ダイエットのため食事量をかなり減らしていますが、結果が出ず困っています。ほかにできることはあるのでしょうか?

A.

食事量や糖質・油などを減らすといった方法が、結果に直結するかどうかは人それぞれで違います。それ以前に、肥満を誘発するスイッチがほかにあれば、その対策を講じることによって結果が出やすくなるでしょう。

Q.

遺伝は親の特徴を受け継ぐことだと思うのですが、親が太っている場合は自分も将来同じような体型になるのでしょうか?

A.

遺伝子はご両親からの情報を引き継いでいますが、必ずしも親とそっくりになるということではありません。なぜなら、先天的な要因に生活環境など後天的な要因が加わり、「現在の自分」ができ上がっているからです。もし気になることがあるのであれば、ご自身の傾向を知り、リスク回避のため適切な対策を行うことをおすすめいたします。

Q.

ストレスが重なるとついつい食べてしまい、食欲をコントロールできず困っています。

A.

多くの方はこのような場合、「意志が弱い」などとご自身を責めてしまいがちです。しかしながら、人間の身体はとても精巧な仕組みでできており、本人の意志とは関係のないところで、さまざまなバランスを取ろうと機能しています。どのようなストレスがどのような機能に負荷をかけてバランスを崩してしまいやすいのか、ご自身の傾向を知ることによってコントロールしやすくなるでしょう。当プログラムの「ストレス・コントロール」または「サポーティング・ウェイトロス」をご活用いただければと思います。

Q.

夜型から朝型に変えたくて努力していますが、どうしても就寝時間が遅くなってしまいます。

A.

日常生活を送るうえで睡眠のリズムが狂うと、仕事や勉強などに支障が出てしまい、困っている方も多くいらっしゃるでしょう。規則正しい生活を送るのがどうしても難しいという場合は、ご自身のライフスタイルだけが要因ではないかもしれません。
体内時計に関わる遺伝子も含め、遺伝子のどのような特徴にライフスタイルが重なって、今の状態になっているかを知ることで、問題解決の糸口が掴めることが多くあります。

Q.

夜はきちんと睡眠をとっていますが、昼間の眠気が強く困っています。

A.

人間の身体には、睡眠に関わるリズムがセットされています。夜に睡眠をとっても昼間の眠気が強い場合には、このリズムが何らかの影響により狂ってしまっている場合があります。いろいろな要因が重なっていることも多いため、どのようなメカニズムでこの状況が引き起こされてしまっているか、総合的な分析が必要となります。

Q.

ここ数年寝付きが悪く、あわせて睡眠も浅いので困っています。良質な睡眠をとるにはどのようにしたらいいでしょうか?

A.

日々の生活での疲労具合や、寝る際の環境によっても、うまく眠れないことがあるかもしれません。良質な睡眠をとるためにいろいろな対策を行っている方も多いと思いますが、実は遺伝子レベルでも、睡眠に関わるご自身の傾向を知ることができます。睡眠の妨げになっている要因や、自分に合った睡眠の方法などの情報を得られます。ご興味あれば「サポーティング・スリープ」のプログラムをご活用ください。

Q.

疲れていて眠いのに、横になってもなかなか寝付けず困っています。

A.

なかなか寝付けないことが気になり、余計に眠れないという悪循環となっている方も多いかもしれません。人間には、疲労を回復するための仕組みが備わっていますが、それがうまく機能しないことで睡眠トラブルが引き起こされてしまうこともあります。そして直接的に睡眠に関わる遺伝子ではない部分に、真因がある場合も。
複数の関連遺伝子を多角的に分析することによって、この真因を探りやすくなりますので、「サポーティング・スリープ」をご活用いただければと思います。

Q.

途中で目が覚めてしまい、朝まで継続して睡眠をとることができずに困っています。

A.

中途覚醒は、個人の努力ではなかなか改善しにくいというご相談も多く寄せられます。人間の身体には、睡眠に関わるリズムがセットされています。このリズムが何らかの影響により狂ってしまうと、継続睡眠が難しくなる場合があります。その他いろいろな要因が重なっていることも多いため、総合的な分析が必要となります。

Q.

睡眠をとっているのに、朝起きても疲れが残り困っています。

A.

質の高い睡眠がとれずに疲労が蓄積してしまうと、心身ともにさまざまな不調に悩まされることにも。良質な睡眠のためには、食事やストレスコントロールなどライフスタイルのバランスを取ることが大切です。また遺伝子レベルでも、睡眠に関わるご自身の傾向を知ることができますので、「サポーティング・スリープ」をご活用いただくのがおすすめです。疲れが取れにくい要因や、自分に合った睡眠の方法などの情報を得ることができます。

Q.

子どものころから朝起きるのが苦手で困っています。

A.

気になっているお悩みが子どものころからであれば、遺伝的なものが要因の一つとなっているかもしれません。また、一見関連がないように見えるものが相互に関係し合って、お悩みの症状として出てくることもあります。総合的な分析をすることで、問題解決の糸口に繋がりやすくなります。

Q.

天気の悪い日が続くと集中力がなくなるので困っています。

A.

天候と気分は、実は密接に関係しています。誰でも日光を浴びることが少なくなると、気分が沈みがちになりますが、ほかの要因が隠れていることもありますので、この場合にも遺伝子傾向を知ることによって対応策を講じやすくなるでしょう。

Q.

いつも仕事に取りかかるまでに、全然関係ないことをやってしまいがちで、時間効率が悪く困っています。

A.

このようなことは人間のタイプ的なものと片付けられがちなのですが、何か物事に取りかかる際には、脳のさまざまな機能が働いて組み立てています。自分の特徴を知ることで対応策を講じやすくなるでしょう。

Q.

段取りが悪くて仕事効率が上がらないのが悩みです。

A.

段取りを立てるには、全体を俯瞰して秩序立てて物事を理解することが必要になります。もともと苦手、という人もいれば、体調によってはうまく進まないという人もいるでしょう。「ストレス・コントロール」の検査プログラムでは、自分の特性を知ってどのように対策を立てていけばいいか、仕事の進め方にもヒントになる項目で構成されていますので、ぜひお役立てください。

Q.

一つの仕事に集中できず、マルチタスクになってしまうのが悩みですが、習慣をなかなか変えることができずに困っています。

A.

仕事の量や特性によって、やむを得ずマルチタスクになってしまう場合もありますが、どうしても注意散漫になり、一つのことをやり遂げる前にほかに手を出してしまう、という方もいるかもしれません。仕事の進め方の問題以前に、どうしても集中しにくいという傾向を持っている場合、遺伝子検査によってその特徴がわかれば、一般論ではない対応策を立てやすくなります。ぜひ「ストレス・コントロール」をご活用いただければと思います。

Q.

仕事の工程を考えるのが苦手で、行き当たりばったりになってしまいがちです。変えるのが面倒でなかなか変えられずに長年困っています。

A.

方法論だけですと、長年のご自身の習性を含め、なかなか変えにくいと思われる方も多いかもしれません。人間はストレスを感じる領域を回避しようとする習性があるため、どのような領域にストレスを感じやすいのかを知ることによって、うまく問題に対応していける方法を見つけやすくなります。

Q.

思考の切り替えがうまくいかず、終わった仕事のことが気になってしまいます。

A.

思考の切り替えや活力なども、さまざまな遺伝子が関与しています。日常のリフレッシュでうまく切り替えられない場合には、ご自身の傾向を知ることによって、具体的な対応策を立てやすくなるでしょう。

Q.

休みの日もリラックスしにくく困っています。

A.

オンとオフの切り替えは自律神経が行っています。「ストレス・コントロール」の検査プログラムでは、自律神経も含め、ストレスに関する複数の項目から総合的に分析を行いますので、問題解決の糸口のためにぜひご活用いただければと思います。

Q.

すぐに結果が出ないと焦ってしまいます。

A.

何か行動を起こしたときの、特定のパターンなどでお悩みの方も多いと思います。人間は、自律神経をはじめさまざまなホルモンのバランスによってコントロールされていますので、それらの分析によって、行動のパターンなどの特徴的な要素などが見出せることも多くあります。

Q.

思うような結果が出ないとイライラしがちです。

A.

感情やストレスのコントロールについては、さまざまな要因があるため、多角的な分析が必要となります。「イライラ」などの感情がどのようなスイッチで生まれやすいのか、ご自分の傾向を知りうまく対応しやすくなるよう、「ストレス・コントロール」や「サポーティング・ホルモン」などをご活用ください。

Q.

何かに取り組んでもモチベーションが持続せず困っています。

A.

モチベーションや気力は、個人の努力ではコントロールしにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。これらは、自律神経やホルモンによって繊細に自動制御されている領域なので、個人差が生じるのです。遺伝子検査では特徴的な情報が得られますので、それを活用し、ご自身のモチベーションポイントを理解するとコントロールもしやすくなるでしょう。

Q.

そろそろ健康管理のためにサプリメントを活用したいと思っていますが、何を選んだらいいかわかりません。

A.

感情やストレスのコントロールについては、さまざまな要因があるため、多角的な分析が必要となります。「イライラ」などの感情がどのようなスイッチで生まれやすいのか、ご自分の傾向を知りうまく対応しやすくなるよう、「ストレス・コントロール」や「サポーティング・ホルモン」などをご活用ください。

Q.

年齢とともに気になる健康管理のために、役立つ情報は得られますか?

A.

一般的な健康に関する情報が、必ずしもご自身に最適なものとは限りません。年齢とうまく付き合っていくためには、ご自身の傾向を把握し、必要なことや必要ではないことを知ることが大切になるでしょう。「トータルヘルス&ビューティ」では、ヘルスケア全般と美容に関する情報を網羅しておりますので、健康維持にも役立てていただけます。

Q.

努力の割にはシミがなかなか薄くならずに困っています。検査でヒントは得られるでしょうか?

A.

シミは内外のアプローチが必要なスキントラブルですが、特に、内側からの要因は予測しにくいといわれています。遺伝子検査プログラムでは、シミができやすくなっている要因に対して包括的にお調べすることが可能です。多方面からのアプローチができるようになれば、薄くなっていく可能性も広がることでしょう。

Q.

日焼け止めもしっかり塗っているのに、日焼けしやすいのが悩みです。遺伝子を調べるとわかりますか?

A.

紫外線に対する感受性は人によって異なるため、遺伝子検査によってご自分の傾向を知ることが可能です。また、関連するほかの遺伝子情報も包括的に分析しますので、より具体的な対応策を取りやすくなるでしょう。

Q.

長期間ニキビに悩まされ続けています。どの検査項目が適していますか?

A.

お肌の状態は肌質だけではなく、ホルモンバランスや食事の内容なども影響しています。
この遺伝子検査のプログラムでは、ヘルスケア全般や髪・肌までを網羅している「トータルヘルス&ビューティ」を受けていただくことをおすすめします。

Q.

気温差や季節の変わり目で肌が敏感になりやすく、対策に困っています。

A.

季節性過敏も日本人に多いお悩みの一つです。ついお肌にだけ目が行きがちですが、要因は身体の内外にあり、個人差もさまざまで予測しにくいもの。お肌に現れるお悩みについても、包括的な遺伝子情報を知ることが、アプローチの可能性を広げやすくしてくれます。

Q.

気温差でほてりやむくみなどが生じやすく、かなり努力しているつもりですがなかなか改善されません。

A.

外からの刺激に対して、人間の身体はいろいろな機能を働かせバランスを取ろうとします。ホルモンバランスが影響することもあり、ほてりやむくみの理由もさまざまです。遺伝子検査では総合的にその方の傾向をお調べします。一般的な情報から推測するのではなく、ご自分の状況を詳細に把握することにより、対応策が取りやすくなるかと思います。

Q.

定期的に運動をしていますが、少し間隔を空けただけでも筋肉が落ちやすい気がしています。
体質的なことと関係があるのでしょうか?

A.

はい。筋肉がつきやすいのか、つきにくいのかは、遺伝子を調べることでわかる場合があります。ご自身の特徴を知ることで、自分に合ったトレーニング方法やケア方法などの情報を得ることができます。気になる場合には遺伝子検査をご活用いただければと思います。

Q.

子どものころからケガをしやすいので、体質的なことが関係していれば知りたいと思っています。

A.

この遺伝子検査では、骨格や筋肉に関する項目も調べることができます。また、直接的な遺伝子項目だけではなく、複数の関連遺伝子の情報もあわせて分析するため、より総合的な情報を得ることが可能です。

Q.

ストレッチやヨガなど定期的にレッスンを受けていますが、なかなか柔軟性が身につきません。身体を柔らかくする方法などもわかりますか?

A.

体質として柔軟性を得にくい方もおり、遺伝子検査で確認することも可能です。遺伝子検査では、関連する複数の遺伝子情報も含め総合的な分析を行いますので、ご自分に合ったケアの方法などの情報取得にお役立てください。

Q.

ハードな運動のあとに疲労回復するのが遅く、食事にも気を使っているのですが、なかなか変化が見られません。疲れにくい身体作りは目指せますか?

A.

筋肉の質や持久力、疲労の回復などには、個人差があります。ご自分がどのような特徴を持っているかを知ることで、自分に適したトレーニング方法や疲労回復方法、ケアの方法などの情報を得ることができます。

Q.

練習ではいいのですが、大会や本番になると緊張しすぎてなかなか力が発揮できません。メンタル的な体質もわかるのでしょうか?

A.

遺伝子検査は、身体能力や病気に関連するもの、というイメージがあるかもしれませんが、実は多くの方が「性格的なもの」と考えているようなメンタル的な分野にも、この遺伝子検査はとても有用です。集中しにくい・緊張しすぎる・落ち込みやすいなど、「自分の意識を変えなくてはいけない」と悩んでいた方の場合も、これまでとはまったく違った見方で、アプローチの可能性を広げてくれます。

Q.

姿勢に気をつけても猫背がなかなかよくなりません。骨格的な体質も関係あれば知りたいです。

A.

「トータルヘルス&ビューティ」、「骨格・筋肉」の検査プログラムでは、姿勢や骨格について、遺伝子的観点から傾向を分析していきます。ご自身の努力ではなかなか改善が難しい場合には、遺伝子検査をご活用いただき、まずはご自分の特徴を把握していただくことをおすすめいたします。

営業時間

水: 定休日
木~火: 11時00分~18時30分

場所

東京都港区南青山4-20-20-302

お問合せ

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