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ヒアリング統合的スキルアップ

● 人材やスキル不足という課題

あなたの会社が、ブランド価値と収益性を高める改善をおこなっていれば、必ず、施策を運営していくリソース(人材やスキル)が不足するという課題が起こると思います。

このような社内における課題の解決法は、大きく2つになります。

「仕組み化」で運営を自動化・効率化。

1つめは、「仕組み化」です。

「仕組み」は、ビジネスモデルに基づいてロジカルな結果検証をして改善していけるところまで含み、運営を自動化・効率化していく方法です。しかし、いちばん肝心な点は、あなたの会社・ビジネスにマッチする仕組みにすることで、仕組みだけ取り入れてもうまくいかないということです。企業文化、人材リソース、リアルビジネスの実態にマッチしながら飛躍的な改良を見込んでいけることが仕組み化の目的です。

社内意識統制の観点から、「仕組み化」を行うメリットは2つあります。

① 結果検証→改善 の内容が明確になる。
② 何をすべきかの基準が共有されることで、社内意識がまとまってくる。

「仕組み」ができれば、運営は社内か社外か、その時の状況に合う方を選んでアレンジすることが可能です。

私どもは、【広報ブランディング運営】と、【社内意識統制】の2つの側面から、仕組み化のコンサルテーションを行なっています。

● 収益性を高めるビジネスモデルとしてのスキルアップ

2つめは、経営者・マネージャーとスタッフの統合的スキルアップです。

スキルアップを部分的に取り入れる企業が多いですが、収益性を高めるビジネスモデルのロジック・コンセプト・流れとミスマッチになっているかどうか?という基準が見過ごされていると、無駄なコストになりかねません。

参照→【ミスマッチが起きている

統合的スキルアップとは、ブランド価値と収益性を高めるビジネスサイクルの流れの1つと捉えてスキルアップを行います。それにより、スピーディにチーム力を強化する方法です。

私どもは、マネジメント領域では【社内意識統制ブランディング・マネジメント】を、プレイヤー領域では【上級プレゼンテーション】の研修からサポートしております。


(活用機会)

  • 広報ブランディングの戦略的運用

  • 定期PRの戦略的運用

  • チーム力アップ


社内意識統制ブランディング 支援 前

■ 戦略的に広報ブランディングがおこなえない。

  • 企画イベント・ツールの運用がしきれない。
  • 戦略的に定期PRが活用しきれていない。

■ 目的とプロセスに対する社内意識がまとまらない。

  • 効果測定の基準が曖昧。
  • 目的とプロセスに対する社内意識がバラバラ。

■ パーツとしての社員の個人スキルアップなので、向き不向きにムラがある。

  • 社員1人1人の個別スキルアップに焦点をあてたり、役割・部署ごとのスキルアップをはかると、向き不向きも目立ち、部分的なスキルアップになる。

社内意識統制ブランディング 支援を行うと、こうなります。

■ 収益性を高めるロジックから逆算した広報ブランディングの戦略的な運用ができる。

  • 企画イベント・ツールを活用し、戦略的な広報ブランディングの運用が可能になる。
  • 戦略的に定期PRができる。

■ 目的とプロセスに対する社内意識がまとまる。

  • 結果検証→改善 の内容が明確になり、チームとしてクオリティアップがはかれる。
  • 何をすべきかの基準が共有され、目的とプロセスに対する社内意識がまとまる。

■ 収益性を高めるサイクルにおけるスキルアップでチーム力が上がる。

  • ビジネスモデルのひとつの流れとしてスキルアップすることで、 チーム全体の精度があがる。

スポットのご要望から、承ります。

あなたの会社が着手できてない領域から、プロジェクトをカスタマイズしてご提案します。まずはお気軽にご要望をご相談ください。

また、ビジネスサイクルの観点から、ブランド化をおこなうサイクルや戦略の整理をおこない、強いブランドを根本から創っていきたい方は、下記のプロジェクトをご活用ください。

ブランド化 プロジェクト
ブランド化 強化企画


■ メニュー

【仕組み化】
● 広報ブランディング運営仕組み化
● 意識統制の仕組み化

【統合的スキルアップ】
● ヒアリング・スキルアップ研修
● プレゼン・スキルアップ研修
● セールス・スキルアップ研修


 サービスに関するお問合せ


参照記事

①中からだと、収益性をあげるロジックに気づけない。
②ミスマッチが起きている。
③来ている顧客は、正しいか?
④統合化を行うと、収益性が高まる。


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