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統合化コンサルテーション

● 意思決定から結果までのサイクルの検証は、できてる?


20年以上の経験の中、お客様がどんな業界で、どのような規模で、どのようなプロジェクトでいらっしゃっても、ヒアリングをさせていただく中で、共通して浮き彫りになってくることが多い2つの課題がありました。

1つめは:

広告、DM、紹介キャンペーン、ウェブサイト、インスタやライン@ など実施している施策が、結果、狙っていたとおりに動いたということでも、なぜ、それが成功したのか。
本当のところ会社の収益性を高めるために、貢献したのか?
どのように貢献したのか?
そもそも、何で、これを選ぶことになったのか?

「意思決定から結果までのサイクルの検証が、曖昧。もしくは、確実に次に活かせない。」という課題です。

2つめは、

日に日に変化する市場において、何を目的に設定するのがあなたの会社にとっての正解か?
何をしたら達成できるのか?

「ロジックと道筋を明確にできない。あるいは、曖昧なままにプランしている領域がある。」という課題です。

とりあえず利益があがっているから後回しになっていたり、目の前の仕事を運営することに集中してしまいがちだったり、それを検証する組織的な機能がないことも多いようです

 

● 収益を高めるビジネスサイクルを効率的に運営。


目先の利益が上がっているとつい放置してしまうものですが、そのままですと、実は収益に貢献しない無駄な施策に人材を投下してコストになってしまったり、投資のタイミングをみあやまってリスクになることもあります。

その解決法は1つ。

収益性を高めるビジネスサイクル全体を1つの流れととらえて、あらゆる活動の必要・不必要を検証・整理し、流れの中に統合していくことです。これが統合化コンサルテーションです。

必要に応じて、施策1つ1つを検証し、きっちり統合していくことで、無駄なコストや機会損失をリセットしていき、あなたの会社の収益を高めるビジネスサイクルを効率的に運営し、成長していく組織に変化することが可能になります。

 

 

● 無駄なコストや機会損失をリセット。


結果、このようなメリットがあります。

  • 無駄なコストや機会損失はリセットされる。
    収益を高める施策に集中し、ビジネスモデルを磨いていくことができる。
  • 統合化が進めば進むほど、同業他社では真似のできない競争力を手に入れることが可能になる。
  • ビジネスモデルを磨き、改良し、付加価値が高まる。
  • 収益が上がることで、適切なタイミングを読んで、資産を新たな事業投資にまわすことができる。

つまり、この統合化を強化していくことで、先も10年、20年…それ以上も続く企業・ブランドとして、ほかの企業にはない競争力を手に入れ、顧客や社員とともに未来の可能性を更新していくことができるのです。


(活用機会)

  • 新規事業・ブランドのローンチ

  • 既存ブランドのリニューアルやリブランディング


統合化コンサルテーション 支援 前

■ 部分的な広報ブランディング施策。

  • 部分的な施策で、効果測定も難しい。
  • 無駄なコストや機会損失が増える。
  • 収益を高める施策に気づけない。
  • 今までのビジネスモデル、今までの施策、今までの効果。
  • 資産形成が進まない。

統合化コンサルテーション 支援を行うと、こうなります。

■ ブランド力が高まり、収益性があがるモデルが機能し、同業他社では真似のできない競争力を手に入れられる。

  • ビジネス全体の流れがシンプルで、タイミングが合ってくる。
  • 無駄なコストや機会損失はリセットされる。
  • 収益を高める施策に集中できる。
  • ビジネスモデルを磨き、改良し、付加価値が高まる。
  • 資産を新たな事業投資にまわして発展できる。

 

御社がいま必要とされてるスポットの課題・ご要望から、承ります。

あなたの会社が着手できてない領域から、プロジェクトをカスタマイズしてご提案します。また、ビジネスサイクルの観点から、ブランド化をおこなうサイクルや戦略の整理をおこない、強いブランドを根本から創っていきたい方は、下記のプロジェクトをご活用ください。

ブランド化 プロジェクト
ブランド化 強化企画


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●統合化コンサルテーション


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参照記事

①中からだと、収益性をあげるロジックに気づけない。
②ミスマッチが起きている。
③来ている顧客は、正しいか?
④統合化を行うと、収益性が高まる。


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