#1 カルチャーマーケティング・コンサルティング
「新しい市場を開拓したい。でも、何から手をつけていいかわからない。」
「自分たちに魅力があることはわかっている。それをどう引き出せばいいのかがわからない。」
多くの場合、問題は商品やサービスの質ではありません。 自分たちの価値を測るモノサシが、すでに知っている基準の内側にあることが根本にあります。
特に、言葉にしにくい暗黙知的な価値——長年の積み重ねや、当たり前すぎて気づいていない強み——は、社内で共有する機会もなく、方法もわからないまま埋もれていることが多い。KAFUNは、そのモノサシの外側から企業・商品・地域の文化的資質を照らし、受け手の価値観・生活文化との接点を発見します。戦略の設計から実装まで一貫して支援します。
STEP 1|価値を見つける
⚫︎企業・商品・地域の文化資産の棚卸しと言語化
⚫︎ターゲット市場の価値観・生活習慣の分析
⚫︎両者のマッチングポイントの発見
STEP 2|戦略を設計する
⚫︎文化的価値を起点にしたポジショニング設計
⚫︎言語・ビジュアルのレギュレーション構築
⚫︎ストーリーテリング戦略の策定
STEP 3|動く形にする
⚫︎コピーライティング・ウェブ・営業資料などコラテラルへの実装支援
⚫︎営業・PR活動への展開サポート
⚫︎組織内への浸透設計(必要に応じて)
#2 cultiba.|アート行動調律プログラム
情報過多と選択疲労の時代に、「現状を変えたいが着手できない」という状態が広がっています。その根本には、習慣化した認知のパターンがあります。
cultiba.(カルティバ)は、アート創作のプロセスを通じて、その固定したパターンの外側に出る体験を設計するプログラムを提供します。
写真・抽象画・箱庭など個別化された複数の創作体験が、自己調律と創発性を引き出します。
KAFUNは、アートが人の内側に働きかける力を、科学的知見と組み合わせて届けることを目的に、本プログラムを企画・プロデュースしています。個人向けウェルネス・プログラムを近日リリース予定。企業・組織・行政への導入も想定しています。
#3 文化体験プログラム
地域に素材がないわけではありません。 工芸・歴史・食・景観——探せばいくらでも出てくる。 でも、それが企画にならない。なったとしても、一度きりで終わる。
その背景には、魅力を「届けたい相手」と一緒に発見するプロセスが抜けていることがあります。地域の価値は、受け手の文化・価値観・生活習慣と照らし合わせたとき、はじめて輪郭を持ちます。その接点を見出すには、ユーザー側の多様な文化的文脈を知っている外側からの視点が必要です。
KAFUNは、地域の文化資源を起点に、参加者の認識を動かす体験を企画・設計します。観光や学習の文脈を超え、「自分たちの価値を刷新する」場として、継続的に機能するコンテンツ・プログラムの運営まで一貫して支援します。
主な領域
⚫︎工芸産地・歴史建築・名庭などを活用した地域連携プログラムの企画・運営
⚫︎国際ゲスト向けVIPインバウンド対応
⚫︎地域ブランドとのコラボレーション企画
#4 執筆・講演
人の認識と行動はどのように更新されるか。
その問いを、アート創作と科学的知見の接点から、また日本文化の中に埋もれている価値の発見・転換という実践から探求し、企業・行政・教育機関への講演および媒体への執筆・連載を行っています。
講演テーマ
① 稽古・日本文化とビジネス
茶道・武道・稽古など日本の「藝」の知恵をビジネスと接続する視点、および日本文化の価値を市場開拓・地方創生・組織開発に転換するアプローチ。世界のエグゼクティブが日本の藝に魅せられる理由と、その知恵が現代のビジネスにどう機能するかを探求します。
② 日本ブランドの文化価値と海外展開
日本人には当たり前すぎて見えていない文化的価値が、海外市場でどう映るか。「文化を知らない人にわかるように説明する」発信を見直すだけで、市場開拓の可能性が変わります。成功・失敗のケーススタディを交えながら、文化力を活かした海外展開の実践的アプローチを提示します。
⚫︎講演A
「海外では日本ブランドの何が「魅力」に映るのか?
〜日本人にはわからない「海外から見た日本文化の価値」〜
⚫︎講演B
海外で成功する企業・失敗する企業
〜市場開拓の新たな選択肢として見る海外展開〜
【書籍】 『エグゼクティブはなぜ稽古をするのか』(クロスメディアパブリッシング)/2024年12月上梓 【メディア掲載】 ▼アエラスタイルマガジン(本誌でコラム連載中) ▼讀賣新聞オンライン 稽古の日々成長実感 TSUTAYABOOKSTORE名鉄名古屋 ▼プレジデント・オンライン 野球でもサッカーでも音楽活動でもない… 意外にも20~30代男性社員が夢中になる「社内部活動」の名前 ▼東洋経済 茶道や武道、瞑想で「心が整う」とはどういう事か できる人ほど「仕事の道具選び」に妥協しない理由 習い事で成長する人がやっている”視点”の持ち方 ▼レインボーFM ・豊田圭一さんパーソナリティ(動画) ▼アエラスタイルマガジン、ポッドキャスト エグゼクティブはなぜ稽古を……?梅澤さやかさんとおしゃべりしました。 ▼クロスメディアTV Vol.1稽古は、「古の知恵」ではなく、最先端なもの。 |
【講演実績】(抜粋) ★【日本流サステナビリティから生まれるポストラグジュアリーの可能性】 於:伊藤忠ファッションシステム株式会社 | ifs Sustainable Futures Lab、R6年2月24日 ★【稽古の知恵が導く地域の未来 ―― これからの街のかたち】 於:NPO法人 快適な街づくり協会、R7年3月8日 ※会員向けクローズド開催 ★ 【『エグゼクティブはなぜ稽古をするのか』梅澤さやか氏と考える、ビジネスに活きる学び 】 於:株式会社インスパイア、R7年4月19日 対談:高槻亮輔(株式会社インスパイア代表取締役) 小早川幸一郎(株式会社クロスメディアパブリッシング代表取締役) ※会員向けクローズド開催 ★ 【世界のエグゼクティブはなぜ日本の〈藝〉に魅せられるのか―新時代のビジネスカルチャーの源泉としての日本文化―】 於:MOON CREATIVE LAB(株式会社三井不動産)、主催:VOOX R7年6月17日 など |
